- 当院長は上記演題で下顎における骨の吸収を3つのパターンに分類し、それぞれの骨造成法の考え方について講演した。患者さんの外科的侵襲を軽減する目的で、自家骨を使用しないで、骨補填材のみで臼歯部における硬組織の垂直的骨造成を15mm行い、軟組織のマネジメントも行い審美的回復を行った症例の講演であった。垂直的骨造成を行う場合に欠損側隣接歯の 歯槽骨頂の位置により、垂直的骨造成の結果に違いが出ることをわかりやすく説明し、コンビームCTを用いて術後経過を評価した。垂直的骨造成の長期安定のためには、高さだけでなく幅の増大も重要であることを三次元的に説明した。Discussionでは、質問の他に称賛の言葉がかけられた。




[役職]
- 松本歯科大学インプラントセンター 臨床教授
[所属学会]
- 日本口腔インプラント学会 認証医・専門医・指導医
- 日本臨床歯周病学会 認定医・歯周インプラント認定医
- DGZI(ドイツインプラント学会)認定医・専門医・指導医
- ICOI(国際口腔インプラント学会)認定医・指導医
- ADIA(アメリカインプラント学会)認定医・指導医
- アジア口腔インプラント学会 認定医
- アメリカ歯周病学会
- OJ(Osseointegration Study Club of Japan)
[公認インストラクター]
- スイス トーメンメディカル社 SPIインプラント 公認インストラクター
- アメリカ ゴアテックス社 公認インストラクター
- アメリカ ZIMMER BIOMET 3iインプラント 公認インストラクター
- モリタセミナー講師
- オサダセミナー講師


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2022年2月17日(木) サイトランスシリーズの臨床応用と可能性
インプラント治療に必要な骨再建術式は、自家骨移植が第一選択であ るが、骨欠損が大きいほど患者・術者双方の負担が大きくなってしまう。 そこで、人工骨のみを用いて顎骨の再建が可能になれば、双方の負担 を軽減することができると考えられる。 本セミナーでは、一般的な骨欠損症例に対して、自家骨の代わりにサ イトランスグラニュールを、形体維持にサイトランスエラシールドを 使用した、臨床症例の術後経過を踏まえて解説させていただく。
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2021年5月30日(日) 基本的な理論とPRGF作成のデモのWEBセミナーの講師として参加致します。
・PRGF概論
・PRGFの作成方法(デモによる説明)
・歯科治療におけるPRGFの有用性と臨床応用例
・質疑応答 ダウンロード [1119KB]

- 2017年7月29日(土)/30日(日) ベルサール飯田橋ファースト
OJ年次ミーティング2017でシンポジウム2「今選択すべき骨増生マテリアルは?」について講演しました。 ダウンロード [1132KB]

- 2016年10月2日・30日/ 2016年11月13日・27日に仙台で開催される「GBR&Sinus Advanced Course 2016」で当院院長成瀬がGBR Course CourseDirectorとして講師を務めました。
ダウンロード [961KB]

- 2015年2月7-8日にアメリカ ハワイで開催される
International Dental Implant Associationで
当院長成瀬啓一が講演を行いました。 ダウンロード [1.29MB]

- 2014年3月7-8日にロサンゼルスで開催された
International Dental Implant Associationで
骨の再生手術とインプラント治療 について教育講演をしました。 ダウンロード [301KB]

- 2013年3月にフランス パリにて、シンポジューム
「3i 8e Symposium FRANCE」が開催され,成瀬院長は
”骨再生医療とインプラント治療”というタイトルで講演しました。 ダウンロード [1618KB]